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匠の極み

未体験の使い心地|匠の極み

タオルやウェアの素材開発を進めるUCHINOが、超長綿の極細綿糸を使って独自の技術で織り上げた、今までにない繊細な肌触りと未体験の使い心地のタオルです。
通常のタオルの1/5の極細綿糸が隙間なく肌に密着して水分をしっかり吸収するという高い拭き取り性と、1秒以内に吸収するすぐれた吸水スピードによる抜群の拭き心地に加え、毛羽落ちが少なく、パイルが抜けにくいという優れた耐久性も兼ね備えた、技術の粋を結集した使い心地を極めたタオルです。

匠の極み() 商品紹介

こんな人におすすめ

繊細な肌触り

今よりもっと拭き心地の良いタオルが欲しい

通常の1/5の極細綿糸の細く長くしなやかなパイルが、柔らかで繊細な肌触りと、これまでにない抜群の拭き心地を実現しました。

優れた吸水性

素早くしっかり吸水してくれるタオルが欲しい

極細綿糸のパイルが隙間なく肌に密着して、お風呂上がりの水分をしっかり吸収します。さらに、タオルを水面に置くと、1秒以内に水中に沈み始めるほど速い、抜群の吸水スピードも兼ね備えています。

毛羽落ちが少ない

やわらかいタオルが好きだけど毛羽落ちが気になる

高品質な超長綿を使用することで、お洗濯の際の毛羽落ちが、従来のタオルの約1/10に抑えられました。
※一般的なタオルと比較した場合

パイルが抜けにくい

ボリュームのあるタオルが好きだけどパイル抜けが気になる

特許技術の特殊な組織で織り上げたことで、通常よりもパイル糸が抜けにくくなりました。

お客様の声

モニターのほとんどの方から、高い評価をいただきました。

吸水性が良く髪の水分を素早く吸い取ってくれた。肌触りが良かったので気持ち良く使用することができた。(30代 女性)
柔らかく気持ちが良い。(40代 男性) 肌触りが良くとても気に入った。(50代 男性)

特許出願中|エコテックス・スタンダード100クラス認証

開発者インタビュー|匠の極み誕生秘話

誕生背景 Light & Soft”タオル

世界が驚いたタオル

はじまりは2007年、ドイツ・フランクフルトで行われた世界最大のホームテキスタイル見本市 HEIM TEXTIL(ハイムテキスタイル)への出展ですかね。その展示会で、世界のみなさんに大きな驚きを与えたのが“Light & Soft”タオルです。独自技術で作り出した、ガーゼ地やワッフル地の空気のような軽さとやわらかさのタオルが、硬くて重いタオルに慣れている海外の方々から大きな反響をいただきました。これ以降、“Light & Soft”タオルは、国内外で人気のシリーズになっています。

『匠の極み®』の始まり

“Light & Soft”は、「柔らかい素材で軽さとボリューム感に特化したタオルを作ること」を目指して素材開発を進めました。これまで、やわらかいタオルを作る時には、どうしても無撚糸素材に頼ってしまいがちでしたが、無撚糸素材は、好き嫌いが分かれがちな素材です。撚りのない糸で作ったふわふわのタオルは、女性には好まれやすい反面、男性からは少し苦手で…という声を耳にします。そこで、「無撚糸以外の素材で柔らかいタオルができないか?」と思い浮かんだのが、『匠の極み®』の開発の長い道のり始まりでした。

「匠の極み()」ができるまで

企画

目指したのは○○なタオル

無撚糸素材は柔らかくて気持ち良いんだけど、使った時の頼りなさが気になる。という御意見もいただいていました。そんな不満を解消できるような、拭き心地の良い、使い心地の良いタオル作りを目指してスタートしました。 

試作

試作を何度も繰り返し・・・

これまでの経験を元に、糸の細さから撚り数、加工方法まであらゆるパターンを作成しました。試作→モニターを繰り返し、納得いく風合いにたどり着くまでに、とにかく何パターンもサンプルを作りました。モニターの意見を聞きながら、工場側からも案をいただきながら、微調整レベルの修正を重ね、徐々に納得いくものに近づいていきました。

通常の1/5の極細綿糸って?

試作の中でいろいろな糸の細さ、撚り数を試し、1/5の極細綿糸にたどりつきました。これは、なめらかな光沢のある上質なワイシャツに使われるくらいに細い糸。細くて切れやすく、安い糸ではない為タオルでは一般的に使われていない糸です。糸の細さは「番手」という単位で表されます。数字が大きくなるほど細いのですが、一般的なタオルはだいたい20番手~30番手くらいの糸なのに比べて、匠の極みは100番手というとても細い糸を使っています。

イケる!と思った瞬間

仕上がった時の風合いはもちろんですが、何よりも\イケる! /と思ったのは、実際に使ってみた時です。無撚糸とは違う繊細な柔らかさを持ちながら、肌に密着する使用感があり、しっかり拭けてさっぱりした拭き心地。使い続けても風合いが変わらず、やっとここまできたなと感慨深い思いでした。

資材作成

ネーミングはどうやって?

「UCHINOの特許技術と自社工場の技術、お互いの技術の粋(匠)を結集してできたタオル」ということでこの名前に決まりました!

発売

UCHINOにしかできない部分はどこだと思いますか?

糸の細さや撚り数など、一貫工場ならではの細かい設定に対応できる部分と、海外の自社工場だからこそお客様にお求めやすい価格で提供できるところですね!

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